【Hopbeat Records】WCBの東京都内初の直営店で軽く1杯

Hopbeat Records report

東京駅の近くで「おいしいビールを気軽に飲みたい」というときに、今後はこの店を最初に思い浮かべるだろうなと思ったのが、「Hopbeat Records」。新丸ビルの地下1階にあるWest Coast Brewingの東京都内初の直営ボトルショップ&ビアバーです。

新丸ビル地下1階の通路に面したスタンディング10席

Hopbeat Records」は新丸ビルの地下1階の通路に面していて、壁などもなくただスタンディングの席が10席と6つのタップ、ビールのショーケースがあるお店です。柱に「WCB」とは書かれていますが、一見してWest Coast Brewingの店だとはわからないかもしれません。

店内はレコードショップをイメージしているようで、ビールのショーケースの横にはかなりの数のアナログレコードが。店員さんがレコードを大事に扱って音楽を流していました。

席はカウンターが8席、2人用のスタンディングテーブルが1つで、そのうちのカウンター席が1席空いており、なんとか滑り込みました。West Coast Brewingが人気だということはもちろん、JR東京駅の丸の内北口地下通路直結で徒歩2分ほどというアクセスのよさもあってか、徐々に数人のお客さんが並びはじめ、カウンターが空いたところに通されるという状況。

とはいえ、スタンディングでおつまみも軽いものばかりだからか、みんな長居はしないようで、回転は早いですね。

「Hopbeat Records」のオープン記念ビール「Hopbeat」

Hopbeat Records

6つのタップの何を飲もうか…とゆっくり考える暇もなさそうなので、まずは「Hopbeat Records」のオープン記念ビールだという「Hopbeat」を。スタイルはあまり見かけないSession Hazy IPAです。

Hopbeat Records

ビールの説明はこの写真にかかれているとおりですが、一般的なヘイジーIPAよりもベタつきがなくてすっきりした味わい。かといってヘイジーIPAならではのフルーティーさもあって、かなり自分好みでした。「たくさん飲みたい!を叶える、軽やかHazy」というとおり、ゴクゴク系ヘイジーといってもよさそうです。

Hopbeat Records

Hopbeat Records」のロゴをデザインしたコースターもいい感じですね。このロゴがプリントされたステッカーも帰りにいただきました。「インスタフォローしてくださいね」ということで、しっかりフォロー。ちなみに、タップにつながっているビールの種類はリンクから確認できます。

ということで軽く1杯だけ飲んできましたが、かなり使い勝手のいいお店ですね。駅チカ&スタンディングの店は最高!

店舗情報

Hopbeat Records
住所:
東京都千代田区丸の内1-5-1 新丸の内ビルディング B104区
営業時間:月~土11:00〜23:00(L.O.22:30)、日11:00~21:00(L.O.20:30)
※支払いはキャッシュレスのみ。現金での支払い不可

Hopbeat Records (東京/ビアバー)
■静岡発のクラフトビールブランド『WCB』直営店が東京初出店! ■予算(夜):¥2,000~¥2,999

 

執筆者
富江弘幸

ビールライター、編集者、メディアプロデューサー。1975年東京生まれ。法政大学社会学部社会学科卒業。卒業後は出版社・編集プロダクションでライター・編集者として雑誌・書籍の制作に携わる。その後、中国留学を経て、英字新聞社ジャパンタイムズに勤務。現在は「Mash up!」の運営のほか、ビール関連記事をさまざまな媒体で執筆している。著書に『教養としてのビール』(サイエンス・アイ新書)など。

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